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​作者紹介

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​山下洪文

YAMASHITA KOBUN

1988年生まれ。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。詩集『僕が妊婦だったなら』(土曜美術社出版販売)、評論集『夢と戦争 「ゼロ年代詩」批判序説』『よみがえる荒地 戦後詩・歴史の彼方・美の終局』、編著『血のいろの降る雪 木原孝一アンソロジー』、監修『実存文学』『実存文学Ⅱ』(以上、未知谷)。現在、日本大学芸術学部文芸学科専任講師。

舟橋令偉

FUNAHASHI REI

1998年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業作品「悲しみに傘をさしながら」、副論文「始まらなかった世界に生まれて――菅谷規矩雄論」で日本大学芸術学部長賞受賞。小詩集「母はつぐないの雨のなかで」「藍色の十字架を埋葬するとき」、詩篇「1999年」「埋葬」、論文「あなたは太陽のかたちをしている――鈴木喜緑論」「あまりにも過剰である「生」について――菅谷規矩雄論補遺」等。『実存文学』に小詩集・論文・各種翻刻を掲載。現在、日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程文芸学専攻在籍。
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中田凱也

NAKADA KAIYA

1999年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業作品「無音になる朝」、副論文「主語の空洞化――「私」から現代音楽を分析する」で令和二年度日本大学芸術学部長賞佳作受賞。小詩集「無音になる朝」「羽風の詩」、詩篇「生け花」「廃校」、論文「自己を繋ぐ道跡――飯島宗享論」「沈黙による証明――中桐雅夫論」等、『実存文学』に小詩集・論文・各種翻刻を掲載。現在、日本大学豊山中学校・高等学校講師。

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